back number tour2016

back number tour 2016
MIRRORBALLandCHANDELIER
2016 / 6 / 29 @大阪城ホール
ライブレポート

 

 

back numberの全国ツアーミラーボールとシャンデリア
参戦してきました!!!

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生憎の雨ということもあり少し早めに開場。

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名前も知らない隣の人と、
ドキドキしますねなんて会話を弾ませつつ
今か今かと待っていると、、、

 

パッと会場が暗くなり
ステージに3人のシルエットが!!!

 

いよいよback numberライブのスタートです!

 

一曲目の Liar がカッコよくて
開始早々、興奮と感動の涙が止まりませんでした…

こんなに近くで、いつも聴いている、
唄が声が音が、聴けるなんて夢のようです。

 

 

平日だったので学校帰りの制服の人なども多くいて、
忙しいのに来てくれて本当ありがとうね。と
MCで感謝の言葉を何度も繰り返していました。

 

今までいくつものライブに行ってきたけれど、
こんなに必死に何度もありがとうを伝えようとしている
バンドは初めてだったように私は感じました。

 

 

頑張る人の応援ソング sister の青空を表現していたモニターは、
どんどん日が落ちていき夕方も過ぎ星が見える夜になり、
花火大会の様子が映し出されました

 

その瞬間、わあっ!!!という大歓声が。

 

ずっと前からファンだった人も最近好きになった人も、
誰もがきっと大好きな曲、わたがし です。

女々しい男目線の恋物語、
back numberらしい楽曲で、ドキドキします。

 

 

ライトが鋭くかっこいい サイレン、
ツアーの文字が掛かっている ミラーボールとシンデレラ、
一番の人気がある MOTTO
このバンドらしい 半透明人間、
このアップテンポを続けたセットリストで盛り上がりは最高潮に。

▽セットリスト
http://www.livefans.jp/events_setlist/553416

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10代の子、両手挙げてー?
(はいはいはーい!!!✋)
そのまま両手を耳にあてて次の曲は聞かないで!
と、一笑い取ったあと
自ら倫理的にまずいと話す 助演女優症2 を熱唱。

 

自分で書いた歌詞に感動したり
可笑しいと笑ったり、Vo.依与吏さんは
少し変わったへんてこな素晴らしいアーティストです。

 

 

みんなが口ずさんでしまう 高嶺の花子さん で
銀テープ噴射あああああ!!!
私ももちろん両手を高く伸ばしてGET!!

終演してから、銀テープの譲り合いの場面を見ると
みんなが笑顔になりますね。

 

 

3曲のアンコールで本当の最後の一曲に そのドレスちょっと待った を
セトリで組むところがback numberらしいなあと
ファンは思ったはずです。

 

会場にいる9500人全員の顔を見るかのように手を振って、
何度もありがとうと言い、深いお辞儀をして、
3人はステージを後にしました。

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私もまだまだ余韻に浸っていますが、
またすぐにback numberのライブに行きたいと思っています。

 

チケットが取りづらいですが
みなさんも是非行ってみてください!!!

▽ライブ情報
http://backnumber.info/live

 

 

オススメ!エモすぎるピアノバンド

 

SEKAI NO OWARI

今や国民的アーティストとなっているが、圧倒的なポップセンスとキャッチ―な存在感、そしてダウナーなトラックにも入ってくるピアノが絶妙!

スターライトパレード

 

 

ゲスの極み乙女。

ジャズのようなキーボードの音が思わず踊り出したくなる。最強のキラーチューンとなっている、キラーボールはキーボードのソロが何といっても最高にかっこいい!

キラーボール

 

 

WEAVER

メインボーカルがピアノを弾き、ギターレスの3ピースピアノバンド。ライブパフォーマンスで見せる、3人での連弾は誰もが心奪われること間違いなし!

僕らの永遠~何度生まれ変わっても手をつなぎたいだけの愛だから~

 

 

LACCO TOWER

自ら“狂想演奏家”と名乗り、ソウルフルでエモーショナルなサウンドが魅力。その叙情的な世界観とは裏腹に攻撃的なライブパフォーマンスも人気!

薄紅

 

 

HOWL BE QUIET

ロックバンドとアイドルが交差する新しい可能性を秘めている。透明な歌声と繊細な歌詞の世界観とピアノロックが最高!

MONSTER WORLD

 

 

SHE’S

エモーショナルなロックサウンドから心を鷲掴みする珠玉のバラードまで作り出し、聴けばきっと囚われるこれぞピアノロック!

Voice

 

 

テスラは泣かない。

バンド名の英訳は、TESLA doesn’t know how to cry. であることから彼らのメッセージ性に感情を揺さぶられるに違いない!

アンダーソン

 

 

My Last Ballad

ピアノエモな、決して真似ることのできない空気感のリリックと美しいメロディーとバラエティのあるサウンドをもつ、新世代3ピースバンドは注目すべき!

From Scratch

 

 

お気に入りのピアノバンドは見つかりましたか??
紹介しきれていないエモエモなピアノバンドはまだまだあります。
好きなピアノバンドに出会えるといいですね (^^♪