【オンガク対談第1弾】それぞれが考える音楽

学生と音楽の祭典「University Music Festa.」を主催する学生団体UMF幹部メンバーによる対談を見ることが出来るのはongacuだけ。学生の力で大規模フェスを開催する彼にとっての音楽、学生とはなんなのか。

木村:
それでは自己紹介からお願いします。

高村:
UMFの創設代表で、摂南大学経営学部4回生の高村治輝と申します。よろしくお願いします。

一同:
よろしくお願いします。

杉原:
UMFの今の代表で2代目の代表をやっています。大阪大学2回生の杉原悠介といいます。お願いします。

木村:
UMFの広報局長をさせてもらってます。同志社女子大学2回の木村瑞穂です。改めてよろしくお願いします。
そうですね。音楽と学生の関係性についてっていうのを中心に進めたいと思います。まず『自分の思う音楽』っていうのを聞きたいです。それぞれが思う『音楽に対しての思い』など

高村:
僕自身がずっと音楽が好きでした。音楽っていつでもどこでもあるなぁって思うんですよ。例えばテレビをつけたらCMでも使われてるし、本当に起きている時も寝ている時でさえも常に寄り添ってくれるものだと思います。だから一生付き合っていくもんなんかなぁって。一生寄り添っていくパートナーだから好きやったりして当たり前なのかな、と

杉原:
なるほど。僕にとっての音楽っていうのは、楽しみとか娯楽っていう要素は強いなぁって思います。高校の先生に聞いた話で、紀元前何万年も前から色んな『ナンタラ文明』とかってあるじゃないですか。どこの文明にも共通してるのが『踊り』と『音楽』なんですよ。色んなものを表現するツールとしても、それをみて楽しむ楽しみにしても、人間にとって欠かせないものなんじゃないのかなって思います。だから当たり前にあるもので、時には気分に合わせた音楽を聴いて楽しんで、、、。自分をよりよくしてくれるもの、でもありますね。」

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高村:
当たり前というところで似てるけど、『生きてる』って感じが音楽からする気がします。今の時代にそれはちょっと当てはめづらいかもしれませんが。楽しい時は倍以上になるし、悲しい時は半分くらいにしてくれるっていうのが音楽のパワーなんかなっと。常に寄り添ってくれるし。

杉原:
音楽って生まれ方が、すごく感情的に生まれるもんなんじゃないかなって、中学校くらいにおぼろげながら思ってて。
最初は『なんでこんな音楽作れるんやろな、すごいな』って思ってたんですけど、僕の好きなアーティストさんが『表現したいものがあるから、表現してるだけ』みたいなことを言ってたんですよね。それは、その人なりの経験とか感情とか、思ってることを、メロディに乗せて、詩を書いて、発信する。そしてそれが、『音楽』っていう形で呼ばれているってもの。
元々、感情から出発しているものなんで、すごく人の心を揺さぶるもんなんかなっていうのは、すごい思います。

高村:俺はなんか『会話』やと思ってて。

木村:『会話』ですか

高村:
別に聴いてる曲が楽器だけでもいいんやけど、普通に『会話』と思って聴くから、『あ、この人、こんな表現したいんかなぁ』とか。何回もそれを聴いてると、自分が例えば、バイト帰りだったり、朝一だったり、なんか色んなシチュエーションに合わせて聴き方って変わってくるし。なんかその『会話』っていう捉え方が全然違うし、色んな表現してくれるから。
もちろん歌い手の伝えたいっていう想いってのも、探っていったら奥まで見えていったりとかできるし。そういう意味では、うん、なんか、色んな表現ができて、ほんまに『音楽自体が生きてるなぁ』って思う。

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 【オンガク対談第2弾】UMFにとっての音楽→

オンガク編集部

投稿者: オンガク編集部

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