オトノウラガワ vol.2 【イナギタケシ de fuwafuwa】

アーティストが楽曲やライブにかける”ウラガワ”に迫る企画、『オトノウラガワ』第2回のアーティストは、、、

独創的な世界観&ビジュアルのイナギタケシが未だかつてない自由奔放な音楽を創作・追及するために立ち上がったハッピーアコースティックグループ、

イナギタケシ de fuwafuwa

のみなさんです!

 

まずはメンバーの紹介から

イナギタケシVo.

岡田賢Gt.

なつみゆずKey.

西村ザビエル悟志Per.

そんな彼らの”ウラガワ”に今回は迫ってみた。

オ:オンガクインタビュアー

イ:イナギタケシ de fuwafuwa

 

オ:それではまずはじめに簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいですか?

イ:「三軒茶屋の怪人」とも呼ばれる独創的な世界観&ビジュアルのイナギタケシが未だかつてない自由奔放な音楽を創作・追及するために立ち上がったハッピーアコースティックグループです。

 

オ:すごいキャラの濃いひとたちだ、、、

オ:それでは、ライブで大切にしていることはありますか?

ライブについて:観に来てくれた人々が、心の底から思い切り楽しくなれるようなライブにしたいと思っています。メンバーとお客さんとで、あたたかい家族や友達同士のような雰囲気を作ることも大切にしています。

 

オ:(予想外の答えがきた、でも、すごい素敵!!)

オ:今後の目標はなんですか?

イ:まずは、できるだけ多くの人々に知っていただけるように、ライブを積み重ねてゆきたいです。地域の人々と触れ合えるようなステージなどにも出てみたいです。いつかは、大きめのフェスなどにも出られるようになるのが夢です。

オ:めちゃ堅実だし、それが形になっていってるのがすごいですね!

オ:では、このグループの特徴を教えてください!

イ:今風、や、万人受けする、という感覚とは無縁の、豪快で自由、そして、唯一無二のイナギタケシの個性と、実力派のメンバーたちとのユーモラスな掛け合いに、「今までこんなの見たことない!」という気持ちになっていただけると思います。MVでは、メンバーたちが役になりきって、意外な(!)演技力も発揮していますので是非ご覧ください。

オ:確かにMVも拝見しましたが、すごい世界観で吸い込まれる感覚でした。中毒性ありますね!笑

(参照 あそこがファイヤー – イナギタケシ de fuwafuwa)

 

オ:ライブやリリースの情報はありますか?

イ:はい。8月5日(日)には、 下北沢Lagunaにて、『 Laguna 10th anniversary イナギタケシ de fuwafuwa presents あそこがファイヤー vol.9』 を開催します。 イナギタケシ de fuwafuwa 1st mini album「笑っちゃって~Ahahahaha~」レコ発ライブですので、是非ともみなさまにお越しいただけたらなと思っております。

オ:ありがとうございました!オトノウラガワ第2回はイナギタケシ de fuwafuwaの皆さんでした!

 

イナギタケシ de fuwafuwa

HP:https://www.fuwafuwamusic.com

オトノウラガワ vol.1 【Silentone】

大学を飛び出して学校の外で音楽活動を行う大学生に直接インタビュー!
YoutubeやLIVEだけでは伝わらない制作秘話や様々な思いをお届けします。

記念すべき第1号は全員が同じ学校、同じ年のSilentoneさん。現在京都を中心に活動中の5ピースバンド。力強いメロディの中にピアノサウンドを織り交ぜたピアノロックと激しくも優しいボーカルの声が魅力である。初めてにも関わらず一人一人の思いや曲に込めた気持などを熱く語って頂きました。

 

Silentone

京都産業大学2回生

森下 景太 さん (Vo 

坂本 聖生 さん Gt.

海老名 秀斗 さん (Ba.

上原 亮 さん (Key.

沢 昌平 さん (Dr.

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【バンドの良さとは?】

Key)演奏してるのが楽しい。弾いてるのがたのしい。一人でやるのとは違う。
Gt)いっぱいおった方が楽しい!
Dr)みんなで作る感じが楽しいちゃうん?一人で淡々とやるより
Gt)そうそう。
Ba)僕は聞きなれてる音楽がバンドサウンドなのでそれしかないなって感じ
Dr)あぁ一緒な感じですね。色々聞いて感動とかもらったりするんですけどやっぱり1番バンドの音楽から貰うことが多かったのでやっぱり自分がやってみたいなぁと思ったのも必然とそうなりましたね。

【どんな歌詞が多いですか?】

Vo)んーなんか“みんなでやろう”みたいな(笑)あれちょっと可愛かったかな。なんか小学生みたいやな。自分がこう進むならみんなと一緒に進みたいなぁみたいな??んーなんていうんやろな。
Dr)前向きな歌詞がおおいですね。自分らの曲には。

 

【将来的にどうなりたい?】

Dr)ものすごく広いところでやりたい。もう、それこそ武道館とか。
Key)やれたらいいね。
Ba)あとは彼女〔彼女in the display〕と対バンぐらいなやな。
Key)せやな。

 

【あなたの担当楽器ならではの難しさとは?】

Gt)全て・・・ですね。周りの音を聞いて自分の指を合わせる。それは・・・もうなんかやばいですね。合わせること、ぴったり合わせることが僕は苦手ですかね。ギターはやっぱ僕にとって難しいですね。

Ba)奏法がピックじゃまずないって所からやと思うんですけど、僕は弾くときにピックは絶対使わんって決めてるんです。ベースを選んだ理由が指で弾けるからで、ベースは直接フィジカルに触れられるから直接自分の体で伝えられるかなって。ピックじゃないから指1本で抑えられるので他の楽器より動きやすいですしね。

Key)一番雰囲気を出せるのがキーボードだと思っててその雰囲気を出すのが難しいですね静かに優しくなる所とか・・?抑揚ですかね。ピアノ1本になったらピアノだけの空気作り。そういう所が難しいですね。

Dr)最初僕がドラムを始めた理由がかっこいいとかじゃなくて、前で弾くっていうのがめっちゃ恥ずかしかったんからなんで。なんでドラムは一番後ろにいるので目立たんと思って始めたんですけど、バンドってドラムがほんまに肝やと思ってて僕は。ドラムがかっこ悪かったらどんなにベースとかギターとかがかっこよくても8割ダサいと思ってて。逆にドラマーがしっかりしてたらみんなノっていけるし、すごいいいバンドに見えると思うんですよ。それが難しい所でもあるし、最高にかっこいい所でもあると思います。

Vo)ボーカルとしてはいっちゃん前に立つわけで、僕自身がいいパフォーマンス出来たらバンドはいい評価されるかもしれんけど、逆に自分がダサい事しとったら「あのバンド、ださいなぁ」みたいな。自分がバンドの顔やと思ってるんで。生かすも殺すも自分次第って所ですね。演奏してない時も気は緩められないし、自分は歌ってないけど自分はバンドの顔だから・・・とか?歌ってない時の方が難しいですね。

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【尊敬するアーティストさんは?】

Dr)即答でONEOKROCK。みんなが同じ方向を向いて音楽をしてる所がすごい。

Vo)僕、UVER(UVERworld)。誰一人かけることなくみたいな感じが好きですね。この前までサポートでしてた人をメンバーにしたりとかってゆうエピソードを聞いて。

Ba)僕完全にThe mus mus。僕はその人を見て初めてパフォーマンスに意識がいったというか、テクニックだけじゃなくてシンプルに見た感じがかっこいいっていう。そういうベースの感じがいいなって。動き方から髪色も完全リスペクトしてますね。

Gt)やっぱバンドだったらONEOKROCK。ボーカルがやっぱ1番僕が重視したいところで。ギターでも、歌を邪魔したくないですね。一人一人の意識が高いし、人気になる理由が分かるから。もうシンプルに好きですね。好きに理由はないです(笑)

Key)RADWINPSの野田洋次郎さんの歌詞がいい。アーティスト像がめっちゃかっこいい。どこら辺て聞かれると難しいけど、フィクションの曲が『遠恋』って曲しかなくて、すごい経験してきてはるなって、よくそんな言葉出てくるなって思う。野田さんの考えが凄い好き。

 

【オリジナル曲 isolation ってどんな曲ですか?】

Vo)やっぱシンプルに最初の曲ってゆーのでどの曲よりもやってて、多分みんなもそうなんですけど、いっちゃん楽しいじゃないけど、感情乗るかな。自分たちで作った初めての曲やし。
Ba)初めての曲って割とボコボコな曲があったりすると思うんですけど、これはメロディもちゃんとしてるし構成もちゃんとしてるし。初めてなのにいい感じなのが出来たなと。一番合わせてるのも長いのでそれが音に出ててるかなって。
Dr)ほんとちょっとしたポイントなんですけど、全員の味っていうか、いい所を出せた曲じゃないかなって思います。

 

【お客さんに向けて伝えたい事】

Vo)僕あんまネガティブ思考じゃないんで、こういう考え方もあるんじゃない?みたいな提案とかそこまで悩むことでもないやん?っていう感じで、他の人にもそんな悩みこんでほしくないってゆーのを音楽で出せてたらなと。
Dr)自分が悩んでた時とか元気ない時に聞いて元気もらえるような、人のマイナスな面とプラスな面が合わさったような歌とか作っていきたいですね。最終的にはとりあえず歌を聴いてほしいですね。
Ba)仲がいいのもあって俺たちはこんなに楽しんでるよってゆーのを見てほしいですね。バンドをよく知らない人だからこそ聞きやすいと思う。ケツメイシチックな。
Key)僕自身がメタルとかコア系が好きなんですけど、コア系が苦手な人が重たいサウンドに慣れてもらう課程としてコアが好きな人が増えたらいいなって思います。

 


 

取材をしている上で、5人全員が観客の誰よりも音を楽しんでいる。一人一人がお互いを信頼し、尊敬しあっている気持ちが曲や言葉にまっすぐ出ているバンドだった。だからこそ、まだまだ至らない点は多くあるとインタビューで語られていたが、そこが彼らの良さであり期待値だろう。バンド以外でも共通点が多いからこそ繰り出されるチームワークから生まれるメロディ・歌詞をぜひライブハウスで聞いてほしい。現在1stデモがLIVE会場にて300円で配布されているので気になった方は是非手に取ってみてはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

オススメ!エモすぎるピアノバンド

 

SEKAI NO OWARI

今や国民的アーティストとなっているが、圧倒的なポップセンスとキャッチ―な存在感、そしてダウナーなトラックにも入ってくるピアノが絶妙!

スターライトパレード

 

 

ゲスの極み乙女。

ジャズのようなキーボードの音が思わず踊り出したくなる。最強のキラーチューンとなっている、キラーボールはキーボードのソロが何といっても最高にかっこいい!

キラーボール

 

 

WEAVER

メインボーカルがピアノを弾き、ギターレスの3ピースピアノバンド。ライブパフォーマンスで見せる、3人での連弾は誰もが心奪われること間違いなし!

僕らの永遠~何度生まれ変わっても手をつなぎたいだけの愛だから~

 

 

LACCO TOWER

自ら“狂想演奏家”と名乗り、ソウルフルでエモーショナルなサウンドが魅力。その叙情的な世界観とは裏腹に攻撃的なライブパフォーマンスも人気!

薄紅

 

 

HOWL BE QUIET

ロックバンドとアイドルが交差する新しい可能性を秘めている。透明な歌声と繊細な歌詞の世界観とピアノロックが最高!

MONSTER WORLD

 

 

SHE’S

エモーショナルなロックサウンドから心を鷲掴みする珠玉のバラードまで作り出し、聴けばきっと囚われるこれぞピアノロック!

Voice

 

 

テスラは泣かない。

バンド名の英訳は、TESLA doesn’t know how to cry. であることから彼らのメッセージ性に感情を揺さぶられるに違いない!

アンダーソン

 

 

My Last Ballad

ピアノエモな、決して真似ることのできない空気感のリリックと美しいメロディーとバラエティのあるサウンドをもつ、新世代3ピースバンドは注目すべき!

From Scratch

 

 

お気に入りのピアノバンドは見つかりましたか??
紹介しきれていないエモエモなピアノバンドはまだまだあります。
好きなピアノバンドに出会えるといいですね (^^♪

 

先取り!2016年ブレイクするバンド

2016年にブレイクすること間違いなし、次世代の人気アーティストになるかもしれないロックバンド5組を動画と一緒にご紹介。

 

 

ココロオークション
次世代のBUMP OF CHICKEN!?ココロオークション

群雄割拠盛り上がる関西イチゼロ世代の [最後の切り札] と呼ばれている、この時代に歌のチカラで戦いを挑む2011年に結成された3人組ロックバンド、ココロオークション。関西最大の音楽コンテスト「eo Music Try 2011」に出演しKANA-BOONなどを抑えグランプリを受賞。声質や節回しからは誰もが藤原基央を思い出すが、もちろんそれは大した問題ではない。“心の価値を高める”という意味のバンド名。

 

ココロオークション公式HP


 

My Hair is Bad
いつかは止まってしまう日が来る・・・myhair

バンド史上初となる待望のフルアルバムは、まさかのこんな歌詞から始まる。歌い出した瞬間から最後を見据えている感じはまるで、念願叶ってやっと付き合えた相手から、「ま、いつかは別れるんだけどね」と言われたよう。そんな出だしに面食らった気もするが、納得してしまう自分もいる。バンドにも恋愛にも「いつまでも」なんてきっとないと知っていて、その前提の上をもがきながら最善を模索している。新潟出身の3ピースロックバンドMy Hair is Badの音楽は、そういった身近なリアルを歌っている。

 

My Hair is Bad OFFICIAL WEB SITE


 

打首獄門同好会(ウチクビゴクモンドウコウカイ)
「生活密着型ラウドロック」という新たなジャンルを確立uchikubi

2004年に結成された、男性ギターヴォーカルと女性リズム隊という珍しいスリーピースバンド。打首獄門同好会というバンド名に、重め攻め気なサウンドにして、やたらと生活感溢れるユルい歌詞を乗せた独特のスタイルが「生活密着型ラウドロック」という新たなジャンルを確立した。

 

打首獄門同好会公式サイト


 

サイダーガール
炭酸系ロックバンドcyder

哀愁のあるメロディーと変幻自在の炭酸系サウンドで、2014年に結成した後、都内を中心に活動している4人組ロックバンド。自主制作でも音源「群青」「寝ぐせ」をyoutubeにて公開している。サイダーガール、初の全国流通盤リリース&初の全国ツアー開催が決定し、今波に乗る注目のバンドである。

 

サイダーガール 公式HP


 

Halo at 四畳半(ハロアットヨジョウハン)
ライブを中心にファンが急増中haloat

力強さと温かさが共存する楽曲と圧倒的な歌と演奏でオーディエンスを魅了している4人組ギターロックバンド、Halo at四畳半。少し切ない信条風景を抒情的な言葉に変換し切々と歌い上げる世界観を持っている。

 

Halo at 四畳半 公式HP

【オンガク女子vol.1】大阪経済大学 西尾祥子さん

オンガクを愛する学生、オンガク男子/女子をご紹介していくシリーズの第1弾です。

基本プロフィール
フルネーム 西尾祥子
所属大学 大阪経済大学3回生


 

―バンドを始めたきっかけって何ですか?
小学生の時からずっとエレクトーンしていて、音楽には関わっていました。中学生の時に、友達のお兄ちゃんがバンド初めて、かっこいいなって思ったんですよね。更に同じ時期に、偶々学校に生のバンドが来て演奏してくれる機会があって、ドラムとベースがやばい!かっこいいって思ったんです。エレクトーンもいいけどやっぱり他の楽器もやってみたいなと思っていました。高校で軽音部に入ってバンドを始めました。

―音楽の存在って?

あってあたりまえみたいな、日常って感じがします。自分の気持ちを代弁してくれるものって感じがします。自分の中にあったもやもやしたものを、「そう!それ!これが言いたかった!!」ってなることがありますね。曖昧なぼんやりしたものを言語化してくれるから、納得できるんですよね。音楽ってそういうことをしてくれるものだと思います。

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―おすすめの曲は?
SUPER BEAVERの「らしさ」って曲が好きです。特に歌詞が良くて、いろいろ大変なことがあっても、その歌詞に助けられています。

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