Apple Music『Beats 1』で、Zane Loweが最初にかけたのはインディーズ・ミュージックだった!

日本時間7月1日、午前0時よりスタートした『Apple Music』。サービスインから半月が経ちましたが、皆様いかがお楽しみでしょうか?

今回は『Apple Music』が提供するラジオサービスである『Beats 1』で起きている面白い現象をシェアしたいと思います!

 

Beats 1とは?

Apple Music が提供するラジオサービス。ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンからDJたちが様々な音楽を24時間オンエアしており、世界100カ国以上から視聴することができます。
またこの『Beats 1』を手掛けるのは、世界的に有名なラジオDJたち。英国の音楽業界で最も著名な人物の1人であり、元BBC『Radio 1』のDJを務めていたZane Loweをはじめ、Ebro Darden、Julie Adenugaら錚々たる面々が集結しています。

 

Beats 1 が、最初にかけた楽曲とは?
そんな『Beats 1』で Zane Lowe が最初にプレイした楽曲は、マンチェスターを拠点に活動するUKガレージロックバンド『Spring King』の『City』という楽曲でした。

 

特筆すべきは、この『Spring King』がレーベルにもマネジメントにも所属せずDIYで活動する『Unsigned Artist』(インディペンデント・アーティスト)であるということです。
少し調べてみると『Spring King』の Twitter フォロワーはまだ約2800人。オフィシャルFacebook『いいね!』も約4300人。上述『City』のYouTube再生回数も約9万回程度で、まだまだ駆け出しのインディーズ・アーティストであると言えます。

つまり、Zane Loweがまだまだ世界的には無名のアーティストを大抜擢したということになります。
音楽業界の大革命を起こす可能性を秘めた世界的な音楽サービスで、世界的に有名なラジオDJがプレイしたその船出を記念する1曲目は、駆け出しの1インディペンデント・アーティストだった。
なんだか面白いことが起こっているようです!

 

Beats 1で、最初にかかった10曲は?
ちなみに、Zane Lowe が最初にかけた10曲は、以下のとおりです。
1. Spring King – City (unsigned)
2. Beck – Dreams (Capitol/Virgin EMI/UMG)
3. Jamie XX – Gosh (XL)
4. Skepta – Shutdown (BBK Records)
5. AC/DC – For Those About To Rock (We Salute You) (Sony)
6. Hudson Mohawke – Warriors (Warp)
7. Pharrell Williams – Freedom (Sony)
8. Courtney Barnett – Dead Fox (Marathon Artists)
9. The Chemical Brothers – Under Neon Lights (Virgin EMI/UMG)
10. Shamir – On The Regular (XL)

 

太文字がインディーズ・アーティストの楽曲になります。その割合、実に10曲中6曲。つまり『60%』をインディーズ・アーティストたちが占める結果に。
またサービスイン時のヨーロッパ標準時午後5時〜深夜にかけてプレイされた41曲の構成を見ると、これまた面白い結果に。なんと全体の41.4%にあたる17曲が、インディーズ・アーティストたちの楽曲なのです。
その他の構成比は、ユニバーサルミュージックが16曲(39%)、ソニーミュージックが7曲(17%)、ワーナーミュージックが1曲(2%)となりました。

世界3大メジャー・レーベルが占める割合と比較しても、インディーズ・アーティストたちの占める比率が確固たるものとなり、彼らの存在感がいかに増しているかが分かります。

 

日本の音楽を世界へ!
まだまだApple Musicも始まったばかり。現段階で『Beats 1』はインディーズ・アーティストたちの新たなプロモーションの場であるとは明言出来ませんが、有名・無名に関わらず、素晴らしい音楽作品が世界100カ国以上の人々に同時に届く場所として、間違いなく機能していきそうです。
そして近い将来、日本人アーティストたちの音楽が『Beats 1』から当たり前のように流れてくる。そんな未来がやってきますように。そのためにまずは、日本の音楽を当たり前のように世界に持っていくことから始めなければ!
日本の音楽を世界へ!日本の音楽が世界中で鳴っている。そんな未来を実現すべく、我々TUNECORE JAPANもますます頑張ります。

 

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ソース

 

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