University Music Festa.2017へGo!

4月16日に服部緑地野外音楽堂にて開催されるUniversity Music Festa.2017が直前に迫ってきましたよー!

さっそく内容を紹介していきたいところなのですが!まず、学生団体UMF ?University Music Festa.2017ってなにそれ?という方々のために簡単な紹介からいきましょう!

 

学生団体UMFは学生だけで音楽フェスを企画・運営する団体で2012年に発足しました。「学生と音楽の可能性を追求する」という理念を掲げ、大阪、愛知、北海道で30~50人ほどの学生が活動しています。University Music Festa.とはそんな学生団体UMFの主催する音楽フェスのことです。2013年から開催され、プロアマ問わず様々なジャンルのパフォーマーが出演しています!詳しくはHPをチェック!

 

簡単ではありますがUMFについての知ってもらったところで、今回のフェスの内容を紹介します!いきますよー!

 

 

▽世界一静かなフェス

なんと!今話題沸騰のSILeNT FeS.(サイレントフェス)が関西初上陸します!参加者全員が専用のワイヤレスヘッドホンをつけて1つの音楽をリアルタイムで共有する新しい音楽体験のカタチです。同じ空間にいてもヘッドホンをつけていないひとからすると無音の中で人が踊っているので異様な景色に!ぜひ異空間に飛び込んだような体験をしてみてください!

-LINE UP-

DJ Silent it / DJ Shige / DJ ちゃんAKI / DJ Fザウルス / DJ はるくん。

 

 

▽ARTIST

仮谷せいら

1993年6月16日生まれ。シンガー/シンガーソングライター。

tofubeats氏の楽曲「SO WHAT!?」でのフィーチャリング、「水星feat.オノマトペ大臣」ではPV主演を務めたほか、OrlandやFaint⋆Starといった他アーティストへの歌詞提供、CM楽曲での歌唱など独自の活動がネット・クラブシーンを中心に注目を集めている!

Twitter : https://twitter.com/usamelo_16

 

alcott

2010年8月結成。神戸出身のロックバンド。

COMIN’KOBE、ネコフェス、SANUKI ROCK COLOSSEUMなどイベントにも多数出演!!新人ながらラジオパワープレイ、タイアップも数多く獲得!多くのリスナーだけでなく、アーティストや業界関係者からも絶大な支持を得ている!今、alcott中毒者がすごい勢いで増殖中!

HP : http://alcott-kobe.jp

Twitter : https://twitter.com/alcott_

 

BsGirls

オリックス・バファローズ球団公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls」

4年目を迎えるBsGirlsは歴代メンバーの意思を受け継ぎ新しく12人体制でスタート。avextraxよりメジャーデビュー後シングル3枚・アルバム2枚をリリースし、この夏4枚目のシングルをリリース予定!やばかっこいいをコンセプトに最新のベースボールエンタテインメントを発信し続け、人気急上昇中の彼女たちに注目して下さい!

HP : www.buffaloes.co.jp/expansion/entertainment/bsgirls/

Twitter : https://twitter.com/bsg_bsgirls

 

神戸大学アカペラサークルGhannaGhanna(神戸大学)

僕たちGhannaGhannaは、楽器を使わず声だけで音楽を奏でる「アカペラ」というジャンルで活動しているサークルです!全国大会やサークルライブ、学内イベントから地域イベントまで幅広く活動しています!

HP : http://ghanna2hp.wixsite.com/ghannaghanna/about

Twitter : https://twitter.com/ghannaofficial

 

京炎 そでふれ!京小町(京都女子大学)

私たちは京都女子大学生で結成されたよさこいチーム、京小町です!京都市の東山区を中心に地域の方々にオリジナルの演舞の披露などをしています!汗かけ恥かけ夢をかけ!をモットーに日々練習しています!

Twitter : https://twitter.com/kyoukomachi

Instagram : https://www.garow.me/users/komachi_sdfr/4292457581

 

近畿大学よさこい連 洗心(近畿大学)

我々洗心は『楽しませる前に楽しむ、感動させる前に感動する』をモットーに日々より良い演舞が披露できるよう練習し、イベントや祭りにて演舞を披露しています。踊り子一同精一杯踊りますのでよろしくお願いします。

Twitter : https://twitter.com/senshin_zenshin

Instagram : www.pictaram.com/user/senshin2017/3062177716

 

関学よさこい連 炎流(関西学院大学)

兵庫県の三田キャンパスを拠点に三田キャンパスはもちろん聖和・上ヶ原キャンパスの学生も在籍しております。最高の感動、楽しみ、満足感を生み出し、感じ、伝え、分かち合うをコンセプトに全国のお祭りに参加しております。

HP : www.enru.jp

Twitter : https://twitter.com/enrujp?lang=ja

 

i CRUSH(あいくらっしゅ)(同志社大学)

同志社大学から来ましたアイドルダンスコピーグループiCRUSH(あいくらっしゅ)です!私たちはユニドルという大会で優勝するために日々練習に励んでいます!どうぞ応援よろしくお願いします!

Twitter : https://twitter.com/i__CRUSH

https://matome.naver.jp/m/odai/2147263727427555701

 

Street Dance Crew 未成年(大阪芸術大学)

大阪芸術大学を拠点に活動しているダンスサークル「未成年」です!うちのサークルの売りは何といっても「個性」元々芸術的、美的なセンスがある子が多い事もあって他のダンスサークルにはない「個性」が僕達の1番の武器です!!

Twitter : https://twitter.com/sdcmiseinen

 

 

どうですか?個性的で気になるアーティスト・団体ばかりではないでしょうか!?シンガーソングライター、バンド、ダンス、アカペラ、よさこい、アイドルダンス・・・一日でこんなにもたくさんのアーティストが集まり、色んなジャンルの“音楽”を楽しめるフェスなんて他にあるでしょうか。いや、ありません!きっと!

 

 

そして、ステージを盛り上げてくれる方々がまだいます!

 

 

▽OPENING ACT

近大附属高校 書道部

静謐な中で集中して筆を執る一方、表現力が高揚出来るように書道パフォ-マンスにもチャレンジを始めました。お蔭で、昨年全国の書道パフォ-マンス甲子園に初出場することが出来ました。「一意繋心」をモット-に掲げ、チ-ムワ-クを大切に練習に励んでいます。書表現の可能性を追求し私達のパフォ-マンスをとおして、皆様に何か感じて頂ければ嬉しいと思っています。

 

RooTsダンススクール

下は5歳から社会人まで160名が所属するダンススクール。今回は火曜キッズクラス/火曜フリースタイルクラス/火曜アドバンスクラス/木曜ジャズクラス/金曜ロッククラスから選抜された70名で、迫力のあるパフォーマンスを披露します!

Facebook : https://www.facebook.com/kwisoon.yoon.5ss

 

 

▽MC

喜劇研究会(同志社大学)

喜劇研究会は、大学のお笑いサークルでありながらプロの方々にも負けない本格的なお笑いを追求する団体です!春から大学生活を充実させようとするあなた!是非、一度同志社大学喜劇研究会に来てみてはいかがでしょうか!

HP : http://doshishakigeki.web.fc2.com

 

 

そしてそして!大勢で盛り上がれるあの企画が!

 

 

▽総踊り

関西最大級の踊りのお祭り『こいや祭り』さんとともに“総踊り”を行います!“総踊り”とは、簡単な振り付けの踊りを出演者や観客を問わずに全員参加で楽しむ企画です!

 

毎回大盛り上がりを見せるこの企画!今年もやりますよー!踊るのが大好きな人・得意ではない人・ちょっと恥ずかしいなぁって思う人・目立つのが好きな人、どんな方でも4月16日は自分を解放して思いっきり楽しみましょう!ふるってご参加ください!

 

 

▽まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございます。この記事をきっかけに、学生団体UMFに、University Music Festa.2017に興味を持ってくだされば嬉しいです!

 

楽しいフェスになりますよー!

みなさんのご来場を心よりお待ちしております!

 

 

▽チケットはこちらから!

http://umf2017osaka.peatix.com/

 

▽学生団体UMFについて

HP : http://gakuseidantaiumf.wixsite.com/gakuseiumf

Twitter : https://twitter.com/gakusei_UMF

Instagram : https://www.instagram.com/gakusei_umf/

 

 

▽関連記事

DJが語る”サイレントフェス”の楽しみ方とは

【オンガク部 vol.4 “ 大阪芸術大学 ダンスサークル 未成年 】~注目サークルインタビュー~

【オンガク部 vol.3 “ 近畿大学よさこいサークル 洗心 】~注目サークルインタビュー~

【オンガク部 vol.1 “神戸大学アカペラサークル GhannaGhanna “】 〜注目サークルインタビュー〜

イベント制作の業界用語をマスターしよう♪

 

音楽イベントをつくりたい、もしくはつくる立場になったひとのためにまず知っておきたいイベント業界の基本的な用語をご紹介します♪

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【用語の見方】

用語
説明
使用例

 

・会場&ステージ関係の用語

上手(カミテ)・下手(シモテ)
上手 = 客席からみて右側 / 下手 = 客席からみて左側
出演者の方、下手側待機でお願いしま~す。

キャパ(キャパシティー)
ホールや劇場などの座席数や収容人数のこと。
あのホールのキャパどれくらい?

バミる
ガムテープ等で舞台上に目印などを付けること。
ボーカルの立ち位地、バミってる?

ジェネ(ジェネレーター)
発電車のこと。
ジェネの手配よろしく。

平行(ヘイコウ)
一般家庭で使用する15Aコンセントのこと。
この平行からいただいていいですか?

動線(ドウセン)
来場者やスタッフの動きを表した線のこと。=導線
物販の動線確保できてる?

裏動線(ウラドウセン)
関係者のみが通れる動線のこと。
ゲストが到着されたから裏動線から楽屋にご案内して〜。

 
・アーティスト関係の用語

板付(イタツキ)
パフォーマンスを演者が既に舞台上に居る状態からはじめること。 ⇔音先
ダンスの演目、板付から始めます。

音先(オトサキ)
パフォーマンスをはじめる際に音を先に流してからはじめること。同義語 = 音きっかけ ⇔板付
音先でMCに入ります。

アゴ・アシ・マクラ
アゴ = 食費 / アシ = 移動費 / マクラ = 宿泊費
このブッキング費はアゴアシ込みです。

ケータリング
飲食類やお弁当のこと。
アーティストのケータリングの準備OKです。

入り(イリ)
入り時間の略。出演者やスタッフなどが現場に到着する時間のこと。
明日現場に11時入りでお願いします。

MC(エムシー)
司会者、または曲間で行うトークのこと。
2曲目終わったらMC入ります。

影アナ
MCが舞台そで等お客さんから見えない位置でアナウンスをいれること。
諸注意は影アナで流します。

オケ
歌以外のカラオケ部分のこと。またはオーケストラの略。
板付でオケ流してもらいたいです。

 
・進行上の用語

タイスケ(タイムスケジュール)
準備〜本番〜撤収までのスケジュール一覧のこと。=TT(ティーティー)
タイスケより早く終わったし飲みにいくか!

CUE(キュー)
進行上の合図、キッカケのこと。
CD音源流す時に、CUEもらっていいですか。

ハケる
舞台上からいなくなる、かたづけること。
パフォーマンス終わり次第、ハケて下さい。

転換(テンカン)
ステージ上のセッティングを変えること
転換時間10分でいきます!

暗転(アンテン)
照明を落として暗くすること。
暗転中にハケて下さい。

オンタイム
定刻通り。
オンタイムでスタートします。

押す(オス)
予定している時間よりも遅れている状態。
10分押してるのでMCの時間、短くします。

巻き(マキ)
予定している時間よりも早まっている状態。また早くする、急ぐこと。
転換、マキでお願いします!

リハ(リハーサル)
練習やテストのこと。
リハの時間取れますか?

逆リハ
プログラムと逆の順番で行うリハーサルのこと。終了後すぐに本番を迎えられる。
頭がバンドなので逆リハでいきます。

ゲネプロ
本番通りに行う通し練習のこと
最終、ゲネプロで足りないところがないか確認します。

香盤表
出演する俳優全員の役名と出演場面を書いた一覧表。映像では撮影計画の詳細を1表に書き表したもの。
香盤表を見て手が空いてる人を集めてきて!

進行台本
時間の流れに沿って詳細な演出内容を示した台本。
11時からPAとオーガナイザーと舞台監督とで進行台本の読み合わせね!

見切れる(ミキレル)
客席から舞台の袖や大道具の影になっていなければならない物や人が見えてしまうこと。また、舞台上のスピーカーなどが邪魔してステージの全体が見えないこと。
さっきハケたドラムセット見切れちゃってるよ〜。

 
・制作&機材関係の用語

PA(ピーエー)
音響装置や音響屋さんの呼び名のこと。
PAに台本渡しておいてね。

リバーブ
音響効果のひとつ。カラオケのエコーのような残響エフェクターのこと。
もう少しリバーブ効かせてください。

ディレイ
音響効果のひとつ。原音を遅らせて一定の間隔で繰り返す「やまびこ」の様なエフェクターのこと。
ディレイ効きすぎじゃない?

SP(スピーカー)
スピーカーのこと。
SPはこことここに配置しますね。

返し(カエシ)
演奏や歌をステージ上のアーティストに聞かせるために使用されるモニタースピーカー全般のこと。
ドラムの返し、ギターの音をもう少しもらってもいいですか?

フット
フットモニターのSPの略。出演者足元に置くモニター用SP。同義語 = 三角
フットの音、もう少しもらっていいですか。

ハウる
「ハウリング」の事。マイクをSPに近づけると「キーン!」と鳴るループ現象のこと。
マイク、ハウるから近づかないでね。

サウンドチェック
SPをチェックしたりチューニングしたりすること。「ワン・ツー」とか言うアレ。
サウンドチェックでき次第、リハに入ります。

SE(エスイー)
音響効果音のこと。また、本番前に流す音楽のことも指す。
客入れ時のSEはこのCDを流してください。

生きる・死ぬ(イキル・シヌ)
生きる = 機能していること / 死ぬ = 機能していないこと。
MCマイクずっと生かしといてください。

ゴッパチ
SHURE製SE-58マイクの略。30年近くPAの現場で使用されているボーカル用定番マイク。
予備でゴッパチ1本立てておきますね。

ゴーナナ
SHURE製SE-57マイクの略。このマイクも長年PAの現場で使用されている楽器用定番マイク。
ボーカルゴーナナでいきます!

タク
音響や照明のミキサー卓(操作卓)の略。ツマミやフェーダーが沢山付いている難しそうなアレ。
卓らへんに演者のSE置いといて〜。

仕込み(シコミ)
音響・照明・美術・大道具などのセッティングのこと。
9時入りしても3時間は仕込みでかかります。

養生(ヨウジョウ)
イベント会場の床や壁、柱などを傷つけないように保護材を取り付けること。
機材運び入れるから入口の柱を養生しといて〜。

 

 

いかがでしたでしょうか?

音楽系の専門用語に加えて、イベント業界用語は複雑なものが多いのでしっかり予習をしておきましょう。

【オンガク部 vol.5 “ 同志社女子大学アイドルダンスコピーサークル Pichicart 】~注目サークルインタビュー~

オンガクを愛する学生パフォーマンスサークルをご紹介するシリーズの第5弾

・サークル公式名:Pichicart

・メンバー所属大学名:同志社女子大学

・メンバー数(男:0人 女:15人 計:15人(うち1人はマネージャー))

・設立年&月: 2014年10月

・パフォーマンスジャンル:アイドルダンスコピー

・活動頻度 :練習→週1-2程度 ステージ→月1程度

・活動拠点: 京都

・実績(出演・受賞など)
UNIDOL2015-16 winter 関西大会準優勝 東京での決勝戦へ出場
UNIDOL2016 summer 関西大会3位
BMF 出演

 


 

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-活動内容を教えてください!
アイドルが好きな子が集まって、アイドルのコピーダンスをするサークルです!

 

-チームで大事にしていることはありますか?
自分たちも楽しんでお客さんも楽しませる、かっこよくてかわいいパフォーマンスをすることです!

 

-このチームに入ってよかったなと思う瞬間はどんな時ですか?
みんなで一つになって、大好きなアイドルの曲を踊っている時です!

 

 

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-このチームの特徴を教えてください
学年や加入時期に関わらずみんな仲が良い、ユニドルに対して真剣に考えて取り組んでいるところです!

 

-授業やバイトなどもしながらでは活動は大変ではないですか?

大変です!笑
でも勉強の次にユニドルを優先するぐらいの気持ちでみんな活動しています*\(^o^)/*

 

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-今までで一番嬉しかったエピソードを教えてください!

去年の冬大会で準優勝したこと
BMFで京セラドームのステージに立てたこと

 

-練習外でのメンバーの様子を教えてください。

練習後に一緒にごはんを食べに行ったり、休みの日に遊んだり、アイドルのコンサートやイベント、握手会に行くこともあります!

 

 

-最後に一言お願いします!

同志社女子大学のアイドルダンスコピーサークル、Pichicartです!アイドル好きな女子大生が集まって結成しました❤️主に48グループ、ハロプロなどの曲を踊ります!
UNIDOLというアイドルダンスコピーの全国大会の関西大会優勝、決勝戦入賞を目標に日々活動しています!
京都や関西圏での様々なイベント出演もしていますのでご依頼お待ちしております?

 

ありがとうございました!

 


 
・サークルのアカウント(Twitter・Facebookページなど)
Twitter @pichicart3

・HP URL
アメブロ http://s.ameblo.jp/pichicart3/

あの!BsStageを学生団体UMFが初プロデュース!?

[夏の暑さに負けないStage]

7月31日に京セラドーム大阪に行われたBs 夏の陣!

今回はその中でも野外特設Stageで行われた

BsStageレポートをお届けします‼

 

[オリックスの可愛い応援団!]

まずオープニングを飾ったのはBsGirls

素敵なダンスと笑顔で会場を沸かせました!!

 

[UMF企画スタート!]

そしてお次は、神戸大学アカペラサークルのGhannaGhanna

本当に声だけ?!と疑いたくなるほどの素敵な声でStageを盛り上げてくれました(^^)

☆セットリスト

  1. ヒーロー(INSPi)/神戸切子
  2. マジカル恋のパワー(RAG FAIR)/CastOFF
  3. なんでもねだり(KANA-BOON)/ダンディアルパカ

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「かなり暑い中でのステージでしたが、たくさんのお客さんの前で歌うことができ、本当に嬉しかったです(^O^)!」と感想をいただきました!

 

[見逃せないパフォーマンス!]

滋賀大学ジャグリングサークルに所属している小林 圭佑さん!

目が離せない芸でStageを魅了しました(^^)

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「京セラドーム、たくさんの人々が通る場所でジャグリングをしたのは初めてでした。立ち止まって見てくれる人もいて最高でした!」と感想をいただきました!

滋賀県を中心にJuggnomicsというサークルで普段は活動しています。県内外、公演依頼お待ちしております!!

 

[珍しい道具を使って、、]

お次は、パフォーマーのhiroさん!

ディアボロという道具でいろいろなパフォーマンスを行い会場を驚かせました

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「事前に司会や裏方さんが、多くの準備をしてきたステージに立たせてもらって、とても光栄でした!新しいパフォーマーと知り合えたのも嬉しかったです!!」と感想をいただきました!

 

[関西といえば、お笑い!]

そしてそして、同志社大学喜劇研究会

喜劇研究会は1ヶ月に一度の定期ライブとお話をいただき、参加させていただくイベントを主な活動としています!関西で最も面白い団体を目指し切磋琢磨しています!

☆セットリスト

  1. あの日のズ(2回生即席コンビ)
  2. 猛犬カフェ
  3. エンタイトルツーベース

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「普段は大学内のライブスタジオなので全く環境は違い、学生芸人として勉強の連続でした!全く接点もなかった人が笑ってくれた瞬間がたまらなかったです!」と感想をいただきました!

10月は定期ライブがあります!全組に点数が付けられるため各コンビが名誉をかけたバチバチのバトルになっています!その他の詳しい情報などは、公式ツイッターをご覧ください!

 

[まるで本物!]

お次は関西大学のダンスサークルJe veux dansant

主にK-POPのコピーダンスをしています。

☆セットリスト

  1. Mr.
  2. Glass bead
  3. Gee

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「お客さんが手拍子や掛け声をして下さり、私たちもいつもよりさらにノリノリで踊ることができました!お客さんとの距離も近いので普段のイベントとは違ったおもしろさがあり、とても楽しかったです!ありがとうございました(^^)」と感想を頂きました。

今は大学の学祭に向けて練習をしているそうです

詳細などを随時Twitterで呟いているそうなので、ぜひフォローしてみてください!

@je_veux_d

 

 

[あなたもファンになっちゃいます!]

最後に同志社大学のアイドルコピーダンスサークルPichicart

素敵な衣装がダンスをよりひきたてていて素敵なStageでした!

 

☆セットリスト

  1. メロンジュース/HKT48
  2. スキちゃん/スマイレージ
  3. ポニーテールとシュシュ/AKB48

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「野外のステージということで日差しが強くとっても暑かったです! 気温に負けない熱いパフォーマンスができたと思います(*^^*) オリックスバッファローズのユニフォームを衣装として羽織って踊り、この日だけの特別なステージになりました♪」と感想をいただきました!

暑い中Pichicartのステージを観てくださった皆様、本当にありがとうございました♪

ユニドル冬大会優勝に向けてこれからも頑張るので、応援の程よろしくお願い致します!

 

 

[最後に、、]

とっても暑い日でしたが、皆さんの笑顔を見ることができて良かったです(^^)

そして、私たちも楽しむことができました~!

このあとの野球もBuffaloes Music Festivalも盛り上がりました✌

リラックス効果のある音楽10選

自然の音からアニソンまで、日常の疲れを癒してくれる楽曲の中から選りすぐりの10曲をご紹介。

 

オススメの癒される曲をリストアップしています。

クラシック、洋楽、邦楽からアニソンまで。ぜひ寝る前に聞いたり、作業用BGMにしたり、落ち込んだ時などに聞いてみてくださいね。

 

 

 

1.「Can’t Sleep Love」   Pentatonix

 

 

有名なアカペラグループのPentatonix。彼らの音楽は美しくどれも癒されますが特にこれがオススメ。

 

 

 

2.自然の音

 

 

自然の音には高周波成分が含まれており、水の音などはお母さんの胎内の音に近いので安心できるそうです。

 

 

 

3.世界で最も癒される曲

weightless(無重力)」 マルコーニ・ユニオン

 

 

音響療法、アンビエト音楽がコラボした曲です。安眠効果もあるそうですよ。

 

 

 

  1. 「ひまわりの約束」– 秦基博

 

 

ドラえもんの映画、「STAND BY ME」でおなじみの曲です。凄く感動できる美しい曲です。

 

 

 

5.「Stay With Me」 Sam Smith

有名な曲です。声がとても癒されます。

 

 

 

6.You Raise Me Up」 Celtic Women

 

 

歌詞も美しい曲です。

誰もが聞いたことのある曲ですね!

 

 

 

7.ジブリ長編映画の曲を全部つなげて弾いてみた

 

 

私自身、寝る前によく聞く曲です。これを聞くと凄くリラックスできてよく眠れます!

 

 

 

8.「メトロノーム」 米津玄師

米津玄師さんのメトロノームです。ゆったりした曲なので安心して聞くことができます。

 

 

 

9.「あなたにおくるアイの歌」 EGOIST

 

 

ギルティクラウンというアニメのエンディングテーマの曲です。綺麗な透き通った声が落ち着きます。

 

 

 

10.「ウンディーネ」 ARIA The ANIMATION

有名なアニメ、ARIAの曲です。優しい声でとてもリラックスできます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

知っている曲はいくつありましたか?

あなたが知らない良い曲を知る機会になれたならとても嬉しいです!

 

 

【オンガク対談第5弾】UMFの中から見える学生の可能性とは

学生と音楽の祭典「University Music Festa.」を主催する学生団体UMF幹部メンバーによる対談を見ることが出来るのはongacuだけ。学生の力で大規模フェスを開催する彼にとっての音楽、学生とはなんなのか。

高村:
俺自身はその色んな学生をみている中でのUMFやから、別に特別視はしていないです。
学生だけに限らず人っていうのは皆んなが可能性を持ってると思ってて。
例えば可能性はあるけれども、それが、0.1%やったっていう人もいるし、10%もいるし、90%います。その中で可能性を高めていくっていう努力が大事だと思います。
例えば、フェスにレディガガを呼びたいとします。呼びたいっていうのは、可能性をもってると思うし、絶対に無理っていうわけじゃないんです。
例えば1億払ったら来てくれるかもしらんし、もしかしたら、メッセージ送ったら来てくれるかもしれない。
そうやって思っているだけでは、可能性はめちゃくちゃ低いけど、例えばメッセージを送ってみるとか、頑張って資金を集めてみるとか、色んな人に呼びかけてみるっていうような行動で、可能性を高めていくっていうことが、求められるんじゃないかなって。」

木村:
可能性がすごく重要なキーワードですね。

高村:
可能性を高めていくことで、不可能を可能にするっていうのが、可能性を切り開いていく。追求していくって中では、一番大事なんじゃないかな、と。

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杉原:
はるくん(高村)から学んだことでもあるんですが、例えば一見無理やと思われることに対して、どうするかって考えることが、可能性を追求していく過程ですごく重要なのかな、って僕も思います。
例えば、似たようなことなんですけど、ビッグアーティスト呼びたいってなった時に、『いやいや、、、。』みたいな。『無理やん』みたいな。
そういった何かでかい課題、やりとげてみたいことが出てきた時に、どうやったらそこに辿りつけるのかっていうのを考えて行動するっていうことが大事やなっていうのは、今めっちゃ実感してて。
課題を見た瞬間に無理やって思う人も、僕みたいにいます。
でも、その人でも、『いや無理じゃないで。』って思ってもらえること自体が、可能性が0から、ほんのわずかでも上がるかもしれません。
そっから、はるくんのいう通り、メッセージ送ってみるとか、なんか繋がってそうな人に聞いてみる、とか。もう実際に事務所に乗り込むとか、色んな方法が挙げられてて。
やりきって、そっからまた学ぶことで、また次に活かしていく。また難しいことがでてきたら、それを活かして、どんどん増やしていくってなったら、経験値みたいなのが溜まっていくと思います。
最初にみていた課題も、実は案外なんとかなるかもしれない、っていうのも見えると思うんですよね。それを模索していって、やりたいって思うことを実現させていくってのが大事なのかな、と。思いました。

木村:
UMFでは、実際そういう想いから実現していったんだなって聞いてて思います。

高村:
そうですね。
実際に僕たちがやった、一番の最近の成功っていうのは、京セラドームでフェスができたっていうことで。
創設3年も経たない団体で学生だけでやっている団体が、どうやったら3万5千人の前でフェスができるかっていう。普通やったら、無理やと思うんですよね。やっぱ諦めてしまうんですけど、その過程をみていくと、多分誰がみても、納得してくれるもんだと思うんですよ。
やっぱり最初は、僕自身の100人のイベントから始まって、その根底には音楽の楽しさを伝えたいというような想いがあって。
それがじゃあ、クラブイベントになって、色んなフェスにも呼んでもらって、ある時に学生団体を立ち上げ、そして1000人のフェスができた、と。
必死でやっていって、1000人がやっと作れたっていう。
次は、2回目が開催できた、3回目が開催できたって。その中で協賛が良いところが付いてきたってなってきたら、その僕達にやっぱ、ある程度のバリューみたいなのが見えてくるんじゃないかなと思います。
そこの強みだけをとって、それをプレゼンすると、相手の求めているものにマッチして、結果的には僕達がやっていることっていうのを、社会が認めてくれるっていうのが出来上がったりするんですよね。
そういう自分たちのやりたいことと、社会が求めているものがマッチしてきた時に、最大限のアウトプットをして、こうやってフェスが実現できているっていうのが、1つ、僕が3年掛かりで作れたものかなあと思っています。

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← 【オンガク対談第4弾】音楽と学生の関係を広げるためには

【オンガク対談第4弾】音楽と学生の可能性を広げるためには

学生と音楽の祭典「University Music Festa.」を主催する学生団体UMF幹部メンバーによる対談を見ることが出来るのはongacuだけ。学生の力で大規模フェスを開催する彼にとっての音楽、学生とはなんなのか。

高村:
僕が思うには、学生と音楽は繋がっているものというわけではないと思っています。
お互いが高め合うためのツールとして使えるものかなあって。
UMFで話をすれば学生が集まって音楽フェスをやることで、その勢いっていうのは他のフェスとかに比べてめちゃくちゃパワーが表現されるものになると思うし、学生がやっているからこそ、そこまで利益重視でやらなくても、音楽を伝えるっていう意味をすごいコミットできるし。(学生と音楽の)そういう良さはあるかなあ、と。
逆に音楽っていう手段を使うからこそ、それこそ人種を問わず、年齢を問わず、色んな人達に学生の思いを伝えていく、頑張ってる姿を伝えれると思います。そういう相乗効果があるものという風に僕は捉えています。

杉原:
学生が音楽をやる、学生と音楽が絡む意味、とか、意義っていうのは、想いの部分がすごく強いのかなって思います。
学生やからこそっていう枕詞がつくのであれば、はるくんがおっしゃてた利益重視じゃないっていうのは大事なことだと思ってて。
大人がやるのであれば、それは仕事でしなければいけない、お金を稼ぐ必要があるかもしれない。
でも、逆に、学生であるからこそ利益を求める必要は無いってなったら、すごくピュアなものができるんじゃないかと思います。
それは作り手からもそうですし、イベントを作る人たちからも同じです。音楽をやっている人からも同じだと思います。
だから、学生やからこそ、お金を求める必要が無いってなったら、自分らが良いって信じれるものを表現できると思うんですよ。
可能性を広げていくためには、強みである想いとかの部分をすごく大事にすることだと思います。
その想いがよりよく皆んなに伝わるようにして、学生すごいな、とか思ってもらえるんじゃないかなって思います。
やっぱり、プロの人が作ってたら、売れるためだけに作る音楽なんてめちゃめちゃありますし、流行とかもあると思うんですよ。
純粋にこれを伝えたい、そういう表現している学生さんの可能性が広がることにもつながると思います。
見ているお客さんからしても、音楽って素敵やなあとか思ってもらいやすいんじゃないかなあって思います。

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高村:
両者の可能性を広げるためにっていうには、ちょっとチャレンジしてみることの積み重ねじゃないかなって思います。
きっと学生だからとか、音楽ってこういうもんやろなっていうイメージとか、固定概念の部分が皆んなの中にあると思います。
例えば、学生がちょっと前やったらフリーペーパー作ること自体が選択肢になかったっていう時もありました。
学生がそうやって、デザインする、Illustratorとか使って、実際に企業さんとかに協賛とってフリーペーパー発行できるんだっていうところを見せたら、それが今は、一般的になっています。
そうやって、できないだろうなっていうものを、できるんだよって示してあげることが、両者の可能性を開いていくことかなあ、と。
そのために、頭をいっぱい使ってもいいし、人を頼ったらいいし、型にはまらないで行動していったらいいと思ってて。
そうやって自由な発想でやっていかないと可能性は広げられないから、メンバー自身も、そういう時に、クリエイティブな脳であり続けるっていうのは大事かな、と思います。

木村:
メンバーっていうのは何を指すものですか?

高村:
つくっていく人たちのことです。
もちろん自分自身もそうです。
クリエイティブな脳って、足し算でしか生まれないと思うんです。
例えばレゲエとジャズだったり、学生と企業だったり。そういった足し算を、自分の想像したものに対して、自分が否定してしまったらそこで終わってしまいます。
そこを否定しないで、想いのところを大事にする。表現をもうちょっと頑張ってみる。っていうところが可能性を広げていくっていうところの中ではすごい大事かなあ、と僕は思います。

杉原:
はるくんの言っていることすごく分かります。
例えば企業さんとかの人と、お話ししたことない。でも、やってみる。そこから、学んだことをまたやってみる。その繰り返しが集まって可能性が広がっていくと思います。
言い換えるなら『成長できる』じゃないですけど。チャレンジしていく。新しいものにやってみる。っていうのが可能性を追求することなのかな、とも思います。

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【オンガク対談第3弾】それぞれが考える学生

学生と音楽の祭典「University Music Festa.」を主催する学生団体UMF幹部メンバーによる対談を見ることが出来るのはongacuだけ。学生の力で大規模フェスを開催する彼にとっての音楽、学生とはなんなのか。

高村:
一般的には学生っていうのは、大学生を指してて。広く定義すれば、高校生、中学生、小学生も入ってくると思うんですけど。
僕が一回生のころ、大学に入った時にすごい希望をもって入ったんです。僕の大学はそんなに偏差値が高いところではなくて、エスカレーター式で入った子達とか、希望してたところには行けなくて滑り止めで入ったような子達が、結構周りにいたんですよね。
僕自身は、普通に頑張って入れたんで、大学生活とかも思いっきり楽しもう、って感じだったんですけど。
大学入ってから色々経験していく中で、僕は外部でずっと活動してたんです。
ふと大学内部に戻ってくると、『全然面白くないわあ』とか、『もう辞めようかな』とか、『来てる意味わからんけど、とりあえず就職できたらいいやろ』みたいな子が結構周りにいてて。
でも、僕はすごい将来に対して希望をもってたんです。こっから面白いことできるなあ、とか。成り上がってやるぞっていう具合に。
同じ環境にいるのに、そうやって思ってる子達がいるっていうのが、僕はなんかすごい悲しかったんですよ。
それまで僕は、それこそサークルとかで飲み会とかしてた感じの人で色んな人と出会えてて楽しんでいました。
でも学生団体の子達に出会った時に、例えば取材とかやってるんや、とか、すごいビジネスのこと考えてるんや、なんでこんなプレゼン上手いの?めっちゃ社会問題考えるやん、っていうのに、めっちゃ衝撃受けて。
大学生でもこんなんできるんやって思たんですよね。
逆にいうと、自分で自分にリミットかけてた状態だったのを、こんなこと考えてもいいんやなっていう発想に転換できたんですよ。
自分が社会にこう変えるんだっていう発想をもってもいいんだっていうか。持つべきなんだ、って。
そこですごい希望をもらって頑張ろうと思ったら、学校ではそういう子たちがいてて。
皆んな可能性をもっているのに、そうやって自分から閉ざしてしまうって、すごいもったいないなと思ってしまったんですよね。
そう思った時に、その子たちは多分今まで成功できてなかったんかなあ、と考えました。成功というか認められてなかったのかな、と。
例えば学校で優秀な成績をちょっと頑張ってとっても、褒めてくれるひとがいなかったり、上には上がいたりして。中々、自分を認めてあげる場所がなかったんかなあ、と。
チャレンジする場所っていうのも、なんか怖くて、なんかチャレンジができなかったんじゃないかなあ、って思ってて。
周りからの目を気にして自分の可能性を閉ざすって、すごいもったいないな、と思った時に、じゃあ、そういう子たちがチャレンジできる場所を作ってあげよう、って考えてUMFを作ったっていうのは、一つの経緯としてあります。
学生っていうのがすごい可能性をもっているし、間違いなく、未来を変える子たちは、今の学生やと思うんですよ。
今の20歳辺りの子達が、これからの20年を作っていくと思うし。
高齢者がどうこう、とか言われてますけど、今一番これからを作っていくのは20の子達なので、そこを、希望を持たしてあげないと、頑張らせれる環境を作ってあげないと、これからがなくなっちゃうっていうのが思ってて。
だから僕は、学生に対して全てを投資したいなっていう風な思いをもってます。
結論でいうと、未来を作る人たちが学生なんだって、僕は思ってます。

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杉原:
そうですね。学生っていうのは、僕の感覚の中では、大学生のことを指していて。
僕ら学生ってどんな人なんやろうなあって考えた時に、可能性がある人やなって、めっちゃ思うんですよ。
その可能性っていうのは、言い換えると時間がある人やなって思うんですよ。僕の中で高校生から実感しています。
僕は1回浪人してるんですけど、高校生、浪人生、大学生となった時に、何が一番変わったって、時間に伴って、自分で選択することがすごく多くなったな、と思うんですよ。
時間がめっちゃある中で、制約もほんまになくて、大学別に行かんでいいし単位さえとれれば。っていう中で、自分がどれを選択するのかって。
そこに時間と決断という中に可能性があると思ってて。
その時間の使い方を、より楽しい方向に、もっと面白く、楽しく、幸せになれるように使うのか。
それとも、不満、不平不満を言って、現状、今ある手札の中だけで楽しむのかっていうのは、すごく決定的な違いかなって思ってます。
だからこそ、学生はもっと良くできる、楽しくできるっていう可能性がすごくある存在なんじゃないかなと思っています。
例えば、僕の周りは結構恵まれていることに、色々自分がやりたいことを見つけれて頑張れてる人も多いんですけど、中には、おもんないわあ、とか、学校辞めようかなあ、とか、っていう人もいてるんですよね。はるくんが言っていたように。
そういう人がなんでそうなんやろうなって思うと、空いた時間の使い方が、より良くしていこうと思っていない人が多いなって、すごく思ってて。
例えば、大学がおもろくないんやったら、おもんないわって文句たれるんじゃなくて、大学の外にあるイベントに行ってみる、とかあると思うんですよ。
そういう人が一見上の大学生活に不満をもっている人って結構周りに多いなって思ってて。僕の周りの中でしかないんですけど。
UMFでやってる意味っていうのは、そういう人たちにこそ来てほしいなって僕は思ってて。
大学生でも、こんな楽しそうなことやってんねんで、って。
UMFの大学生ってめっちゃ普通の子たちばっかりなので、そういう人たちでも集まって、頑張ったらこんなフェスできんねんで、っていうのを、見てほしいじゃないですけど、1個発信したいところです。
だからそういう意味でも学生は可能性を秘めてるんじゃないかなって思ってます。

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【オンガク対談第2弾】UMFにとっての音楽

学生と音楽の祭典「University Music Festa.」を主催する学生団体UMF幹部メンバーによる対談を見ることが出来るのはongacuだけ。学生の力で大規模フェスを開催する彼にとっての音楽、学生とはなんなのか。

杉原:
色んな音楽がある中で『伝えたいもの』っていうのがそれぞれあると思うんですよ。それを受け手が、聴く人が、色んな解釈ができるのがめっちゃおもろいと思ってて。
例えば、同じ音楽聴いてても、全然捉え方とか、感じ方とか、雰囲気とかの印象も、全然人と違うと思ってるんですけど、そういうのがめっちゃ良いなって僕は思うんですよ。
そのためには色んなジャンルの音楽があったらいいなって思いますし、ロックから受ける印象とか、ジャズから受ける印象、レゲエから受ける印象とか色々あって、その違いがどんどん増えていったらいいなぁって思うんですよ。
それで広がる価値観とかもあるんじゃないのかなって考えてます。
『皆んなにとっての音楽』っていう質問に対して答えるんやとしたら、色んな感情を喚起させるもんやと思ってて、音楽って。
その感性というか、感情できっと何か次のアクションが起きるっていう風に思ってて。その色々感情が喚起されるっていうのを、発信できる場を作ってみたいとか、そこに興味あるなって思って、僕はUMFに、っていう流れっすかね。ちゃんと言葉で説明すると。

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高村:
僕的には、その、文明の話じゃないですけど、なんか一つになれるもんやな、と。
僕の中で、音楽とスポーツと食っていうのが、国籍とか年齢とか、人種とか性別とか、全く関係なしに皆んなが楽しめるもんやと思ってて。
UMFで言えば、レゲェが好きな子と、クラブミュージックが好きな子と、ジャズが好きな子達とかが集まれる場所やし、分かち合える場所やし、お互い認められるものだと。
そういうパワーがあって、なおかつ、バックグラウンドが全く違う人たちでも、その場に集まれば、一つになれるっていうのが、音楽の力であり、音楽の魅力だと僕は思うんですよね。
そういうところが皆んなの『生きてるぞ』っていうのとか、『幸せやな』っていうのが、集まる場所だからこそ、音楽フェスを作っていきたいと思いました。
なんか、それを体感できるっていうのが、音楽の一番の良さかなぁと。
1000人が1000人手を挙げたら、すごい光景が見えますし、そこで1000人おったら、その1000人の命がそこで見えるじゃないですか。手を挙げてるっていうことで。それって本当に奇跡的なもののように感じてて。
だからこそ、そこで普段はそんなんできないけど、音楽の力で一つにするパワーがあるんじゃないかなって。だから僕は音楽をもっと広めたいなぁと。

木村:その色んな人っていうのは学生に、ですか?

高村:
そうですね。学生を問わずなんですけど。でも、それを僕たち学生っていう身分からでも発信できるな、というか。学生団体だからこそできるんじゃないかなっていうのが。

杉原:
ほんまにその通りで、僕が強く思うのが、学生が作るフェスやからこそ行きやすいと思うんですよ。
だから、例えば、ライブハウスに行ったことがないとか、ライブハウスってなんか怖いなぁ、とか、フェスってなんか行きづらいから慣れてないなぁっていう、なんかそういう風に考える人こそ、学生がやってんるんやから、なんか行きやすいかなぁと思ってもらいたいんですよね。
それがきっかけで、お客さんからしたら、そういう世界が広がって知ってもらえて興味もってもらえるっていうのが、すごく良いと思います。
それこそ出演者の人にも、色んな人に見てもらうっていうことは、内向きやったのが、少しだけかもしれませんけど、外に向いて開くきっかけにもなると思います。
きっと学生やからこそ、そういうのをすくいあげれるし、発表じゃないんですけどアウトプットできる場所を作れるんじゃないのかなって。
学生がやってる意味ってそこにもあるんじゃないのかなっていうのも思います。

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